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食器類はよい記憶とともに入手することをおすすめする理由

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断捨離が日常になるにつれ、永く使う食器類は出来るだけ良い記憶とともに入手したいと思うようになりました。例えば旅先でとか、ちょっと嬉しいことがあったことをきっかけに購入したり。毎日使うものだけに、それを使った時に、時々良い記憶が蘇ってきて、少し嬉しい気分になります。

なぜ食器類なのかと言うと、例えば洋服だと、気に入ったものを少しだけ持ち、ヘビロテするようになったので、どうしても1、2年で捨ててしまう。一方で、食器類の寿命は割らない限りけっこう永いです。良い思い出をできるだけ永くリサイクルという意味で食器類は適しています。

人によっては、永く使えるアクセサリーやバックなども良いかもしれませんね。私はあまり持っていないうえ、アクセサリーを身に付けない派なせいか、食器類に落ち着きました。

断捨離して、ものが少なくなってきただけに、持っているものの1つひとつに意味を込めると、ちょっとだけ生活が楽しくなります。一度の良い出来事の記憶を、お気に入りのものに閉じ込めて、日々過ごす。そういうものが少しずつ増えてくると毎日がご機嫌に。

 

そんな想いと一緒に先日購入したお箸。前使っていたお箸が壊れてしまい、しばらく間に合わせのもので凌いでいましたが、タイミングを見て購入。

和桜 八角箸 21cm

和桜って響きが良いです。

 

八角形なので、手にほどよくフィットするうえ、丸型のお箸より転がり落ちにくい。箸先も繊細で、食べ物をつかみやすいです。

 

以前購入した木製角型トレー(約幅35×奥行26×高さ2cm)との相性も抜群。トレーはタモ材ですが、お箸とほぼ同じ色目。

 

たまにお箸眺めながら、ほっこりしようと思います。

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